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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

デジタルカメラ復活!

デバイス

 最近はスマホの普及ですっかり鳴りを潜めたデジタルカメラデジタルカメラと言えばコンデジことコンパクトデジタルカメラ、それにデジイチ・・・デジタル一眼レフカメラ。それが最近になり復活したのです。職場で店舗の画像をあるブログ(これは明かせません)に投稿する上で必要になり、手持ちのデジタル一眼レフカメラ Olympus E-5を持ち込みました。しかも撮影に際しては社内に元プロカメラマンの方が二名いました。お一人は商品撮影・インテリア撮影を中心に活動された方。もう一人は某スポーツ新聞社勤務の報道カメラマン。店内は思ったより広いので、Sigma 10mm-20mmの超広角ズームも持ち込みました。

 私が撮影をしたのですが「ダメダメ!パースが撮れてない」私が撮影すると垂直の柱が超広角レンズの収差のため歪んで写ってしまうのです。まず彼からその辺の手ほどきを受けました。細かいことは省略しますがその後の画像処理です。

 撮影するとき、デジイチをお持ちの方ならお分かりになると思いますがRAWモードで撮影します。普通は「MacLightroomで現像してPhotoshopで二次処理をする」のが定番です。ところがうちの会社にはそんなお金がありません。一銭たりともお金がかけられないのです。それで手持ちのマシンにLinuxをインストールしてLinux用のRAW現像ソフトRawTherapeeをインストールLightroomの代わり)そして二次処理にこれまたフリーでもPhotoshop並に能力があるGIMPを導入しました。またレンズの収差補正のためのレンズプロファイルAdobeのサイトから落としました。そうです、RawTherapeeではAdobeのレンズプロファイルが使えるのです。

  あとディスプレイですが一応適当なIPS液晶のモニターでお世辞にもAdobeRGBどころかsRGBすら言えないものでやってます。(聞いた話では実際にはsRGBを色域に持つディスプレイで十分だそうです)実際に作業をしてもらった感想はRawTherapeeの使い勝手に難はあるものの、一通りのことは出来るというお返事は頂いてます。それでもディスプレイがカラーマネージメントディスプレイではないので「出来上がりは45点だよ」と笑ってましたが。それでも私には出来ない領域でした。

 私も長い間仕事をしている中で「論理的に物事を考える習慣」というものが身についています。しかしお二人は「感性で仕事をする」のです。感性だけは私にはありません。この分野は本当に私には立ち入ることが出来ない世界なのです。彼らのキャアリアに今さら私が努力しても絶対に追いつくことはできないでしょう。

 かくしてデジタルカメラ復権したのです。その他コンデジRICOH WG-4も復活させました。スマホがあるからいいじゃんと思ったら、そうはいかない。私はNexus6pを用いているのですが、これで撮った画像。思ったより使い回しが利かない。Facebookで撮った画像はGoogle+には転用できないし、その逆も不可。ましてやブログ用になると全く駄目。それでコンデジが復活したのです。その為これ用の急速充電器、安価な電池も購入しました。純正を買うと高いですが、Amazonを見ると安価な互換品が多数ありますのでお勧めします。GWにはちょっとした旅行に行くので持ち込みたいと思います。