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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

納品しました!

障害

 しばらくご無沙汰してました。9月に入社して3ヶ月あまりが過ぎました。当初の予定では冷凍倉庫の仕事でした。しかしコンピューターがある程度できるということで事業所の関連の企業の在庫管理システムを作る仕事に急遽取り組むことになりました。その仕事が苦難の末、きのうようやく納品にこぎつけることができました。一仕事やったという満足感に満ちています。
 最初は顧客からのファクシミリシートを一つ一つ入力しました。当初はMicrosoft Excelが見つからず、フリーのLibreOfficeを用いたり、コンピューターもキーボードが壊れていて私の手持ちのキーボードを繋げたりして悪戦苦闘しながら取り組みました。データーを積み重ねてAccessに取り組んだのですが、どうしても一点だけ参照整合性の確立ができず、リレーションシップを構築することができませんでした。散々悩みました。お腹を壊したり腰を痛めたりしましたが、方法をエクセルのDatabase機能の活用でできるめどを立てました。私はAccessでピンポイントでデータをヒットさせることにこだわりすぎていたのです。しかしExcelのピポッドテーブルでも十分「データの見える化」が達成できることがわかりました。また納入先のスキルを考えてもデータの更新作業のことを考えると、このやり方が適切ではないかと思われました。
 きのう納品のため隣の会社に挨拶に行きました。そこの女性社長は入社当時は挨拶してもいつも憮然とした表情で挨拶を返すことすらしない人でした。しかしきのう納品に行ったら、態度が違ってました。私を見る目が違っていたのです。やはり結果を出すことが大事なんだな、これで少しは認められたのだと思いました。データの入ったUSBメモリーを引きわたのですが、社長からメモリーは私の私物だったので営業機密情報も入っている手前、買い取りたいと申し出がありました。メモリは64GBの大容量のものでしたが、私は1000円で了承し、領収書を書きました。お金じゃないのです。達成感に満ちてそれを満喫できればそれでいいのです。
 8月に就労移行支援事業所を修了しようやく社会復帰できました。一時はうまく構築できるのかなという不安感もありましたが無事こぎつけたことに満足しております。
 自分も58歳という年齢で無理をした部分はありますが、何よりも人は一生学習を積み重ねられるということだと思ってます。みなさまも進歩という言葉を忘れないようにしてください。進歩ができれば、よき未来はかならずあると思います。