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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

自作弐号機、その後3

デバイス

 自作弐号機ですが、マザボが起動しない原因がわからなかったので県外のLINE仲間に検証を依頼することにしました。マザーボード、CPU3つに実際に使った検証用の電源1台を送りました。きのう現地に届き、すぐに開封してテストしてくれました。

 結果は「正常に起動した」とのことでした。私がやった時との大きな違いは、電源コネクタを24ピンすべて挿しこんだということ。マザーボードの電源コネクタは24ピンで、電源ユニットからのケーブルは20ピンコネクタと4ピンコネクタにわかれているのです。何故か知りませんが最初から24ピン一体型でなくて分割されているのです。

 知人は20ピンと4ピン両方ともマザーボードに差し込んだというのです。そうしたら正常に起動したとのこと。IBM-PC/AT互換機は最初の設計の時は20ピンでした。ところがPentiumプロセッサーが出た頃から、電源供給に余裕を持たすために4ピンが追加になったのです。

 この二週間、私は動かないマザーボードの件で振り回され続けました。最初はマザーボードが壊れているんじゃないか?次はプロセッサーが壊れているんじゃないか?はたはたアナログスクエアディスプレイが故障したと思い込んだこともありました。いちばん間違っていたのは電源コネクターをすべて挿すことを忘れた私でした。おかげで神経をすり減らし、腹を壊す、腰を痛める、散々な目に会いました。またお世話になったLINE仲間にお返しのつもりで持っていたITXマザーボードをどこかにやってしまいました。多分部屋の中のどこかにあると思います。お返しにはスペシャルプレゼントもあります。アースソフトのPT2をこの機会にお譲りすることにしました。有効に使っていただけたら幸いです。

 取り敢えず明日部品一式が帰ってきます。そうしたら週末マシンを組み上げたいと思います。ソフトはWindowsでOfficeも入れておきたいと思ってます。完成したら会社で使おうと思ってます。ここまでこぎつけたのも仲間の熱い支援があったこそです。本当に感謝してます。