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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

早々と七面鳥を料理しました。

 標題では早々ととありますが、実はこの七面鳥自体は今年の2月頃、自宅からちょっと行ったところにあるCostcoで購入したものです。日本ではあまり馴染みがないのですが独特の味わいがあり、私はとても好きです。

 11月3日午後から調理を始めたのですが結構たいへんでした。まず七面鳥はアメリカで処理されて冷凍保存されてました。これを4日間かけて冷蔵室で解凍します。くれぐれも流水などで解凍しないように。解凍した七面鳥は水で洗って十分にペーパータオルで拭いて水気をとって大きめのざるに入れておきます。七面鳥そのものは重量は7kgにも達する重量物です。

 最初にセロリやニンジン、玉ねぎを炒めてお腹に詰める詰め物を作ります。ニンニクをオリーブオイルで炒めて香りをつけておきます。素材そのものはフードプロセッサーでみじん切りにしてしまいました。

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 玉ねぎが透き通るまで炒めたものを七面鳥のお腹に詰めます。そしてローズマリーとタイムをバターに練り込んだソースを作ります。このソースはオーブンにかける直前に七面鳥の表面に十分に塗りこみます。

 表面にバターソースを塗った七面鳥をオーブンで焼きます。200度で3時間もかけて焼きます。途中1時間半で上下をひっくり返してあげます。この反転作業も重量があるのでけっこう大変です。多くの日本人女性では扱いきれないと思います。これも男なのでエイヤッとやってしまいましたが。

 出来上がったのがこれ。

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 こんがり焼き上がりました。皮はパリパリ、中身はふっくらジューシーに。ただ鶏肉と違い脂身は少なく淡白な味わいです。そしてさらに美味しいのはお腹の中の詰め物です。お肉を切って詰め物をかけて食べるとなんとも言えない味のハーモニーです。

 ただ量が多いので今週末まで七面鳥が続くと思います。日本ではあまり一般的ではありませんが、私が学生時代を過ごした沖縄ではクリスマスになると七面鳥をいただく習慣がありました。また2010年に北米に行った時にも七面鳥のスティックをたくさん食べた経験がります。七面鳥はほんとうに懐かしい味です。もっと日本でも食べらててもいいのではないかと思ってます。家内と話しをしているのですが孫が来た時にもう一度作ってあげたいと思ってます。