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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

コンデジ・デジイチ復活!

 近頃便利さにかまけて画像を撮るのがほとんどスマホのカメラということが続きました。しかしいまの職場に変わってプロのカメラマンの話を聞いて写欲?というものが少しづつ漲ってきました。

 基本スマホは撮影モードはプログラムモードだけで絞りはついていないので開放のままシャッター速度だけを変える制御をしてます。私が銀塩カメラで培ってきた世界はピント・シャッター速度・絞り値という3つのパラメーターが本来あるはずです。それが今の時代すごく蔑ろにされてる。花を撮ったりするならボケを生かすために絞り優先で撮影し、スポーツ新聞の第一面を飾るような写真ならシャッタースピード優先で撮るのがセオリーです。

 ちょうどうちにはコンデジシグマのDP1x、デジイチオリンパスE−5があります 。これらを最近復活させてます。それぞれ特徴があるのですがシグマDP1xはイメージセンサーに他にはない特徴があるのです。通常のイメージセンサーはセンサー平面に対して平面方向にセンサーをタイルのように並べているのですが、シグマのFAVEONイメージセンサは銀塩フィルムと同じように厚み方向にセンサを配置しているのです。原理的にモアレが発生しないので従来必要だったローパスフィルターを必要としないので高解像度であるという点です。

 やはり画像はきちんとカメラで撮影すべきだと考えています。この記事のひとつ前の五色沼の記事も画像はDP1xで撮影したものです。