読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

Windows機のリカバリー

ソフトウェア

 我が家にはWindowsのラップトップ機が2台あります。HP1000-1401TUというCeleronのマシンが家内と私で同じものがあります。夏までにWindows10にアップデートしたのですが、私のものはいろいろと載せいていたので起動にすごく時間がかかるようになってしまいました。それでこの際イチからシステムをインストールし直すことにしました。

 それで問題になったのはこのマシンが元はWindows8であったことです。マシンの筐体にもWindows7まであったProduct Keyが貼り付けてありません。それで念のためツールでProduct Keyを引き上げてみました。

 次にWindows10をリカバリーするためのメディアを作ることにしました。ご存じの方は多いと思いますが最近はDVDROMに書き込むことも少なくなったようです。それでUSBメモリーにイメージを書き込みました。

 あとは起動時にUSBメモリーから起動させるだけです。マシンの電源を入れるとすぐにESCキーを押し続けて起動メニューを出させます。その中からUSBメモリーを選べばOKです。

 システムパーティションメニューで要らないパーティションを削除したあとインストールに進みます。そこでやはり最近のOSなのか、無線LANの設定に行きます。接続したいアクセスポイントのキーを入れるとどんどんあとは勝手に進んでくれます。結局Product Keyは入れずじまいで終わってしまいました。目新しい点としては起動時のPINの設定というのがありました。適当な4桁以上の数字を入れておきます。これは忘れないように。

 最初の起動から一時間程度で仏様の入れなおしが終わりました。DVDROMと違って機械的な動作部分がないのでその分早く仕上がったようです。

 更にMicrosoftOffice、LibreOfficeJava、プリンタドライバ、GoogleChromeBrowser、LINE、PanDaワクチンなどもインストールして終わりです。

 以前CtrlキーとCapsLockキーを入れ替えていたのですが今回インストールした際にメジャーアップデートがあり、レジストリの構造が微妙に変わったようでchgkeyでは設定ができませんでした。そのままオリジナルの状態にしてあります。

 出来上がって動きが凄く軽くなりました。必要にして十分な環境です。