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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

ChromebookにSIMが刺さらない理由。

デバイス

 Chromebookを使い始めて1年半ほどが経過しました。この間に遅々たる歩みですがChromebookが日本でも徐々に浸透しつつあるのを実感します。

 Chromebookの日本市場での評価でよく耳にするのが「LTE通信機能を内蔵してSIMがさされば」という話なのです。私も何度か海外渡航の経験があるのですが、アメリカのLTE回線(実際には未だに2Gが現役です)は青空課金で下手に使うと大変なことになります。しかしアメリカは市街地では無料のWi-Fiが非常に発達してます。どこでもポチッとやればネットに接続できる、おかげでアメリカに行った時にはポケファイを持って行かなくても全然不便はありませんでした。実際エンパイヤステートビルディングの展望台でもWi-Fiが使えたほどです。

 恵まれたWi-Fi環境があるためアメリカではiPadも回線契約のないWi-Fiモデルのほうが売れるといいます。しかし不思議なのはAppleiPadWi-FiモデルにはGPSがなぜか?内蔵されてないのです。既知のWi-Fiスポットの位置情報を元に計算するらしいのですが、これでカーナビをすると自車位置が激しく飛んで使い物になりません。あれはなんとかならないものでしょうか?