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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

情弱企業の女ボス。

 今朝は朝から少し目眩がしましたが無理をして出勤しました。うちの女社長から開口一番、昨日作った喪中葉書の宛名を印刷するために私が書き込んだデータが欲しいと言い出しました。私が「ソフトがデータを読みだすフォルダがC\:Documentsu and Setting\My documentsの下に固定されているのです。USBメモリでデータを移してきてもEドライブに設定されたUSBメモリから読み出しが出来ないのです。この点を何度言っても女社長は「USBメモリから読めるはず」と言って全く持論を譲りませんでした。どうせ私が言うことは障害者の戯言しか思ってなかったのだと思います。私がデータをMy Documents以下にコピーすれば印刷できると言っても耳を貸す余地はありませんでした。(このソフトは年末に刊行される年賀状雑誌のおまけのソフトでした、だから多機能に作られていませんでした。)

 結局いくらやってもデータは読み出せずでした。終いには「手書きで書くから」と荒っぽく捨て台詞を吐くという悪態。雰囲気は最悪でこれ以上言うと爆発しかねない状況でした。

 きのう私が調べた範囲では入力されたデータはExcelで読み出せるフォーマットになってました。その気になればAccessで読み込んで印刷書式を設定すれば印刷はできるのです。ただ基本はカシオ製楽一でやっていてパソコンはすべてがスタンドアロンでネットにも繋がっていない環境では印刷一つとってもとても大変です。この女社長にいくら言っても釈迦に説法です。言っても無駄。

 昼休み、倉庫を担当している人たちと一緒に食事をしたのですが、その時にあの女社長の悪口がボンボン出てきました。ひと遣いが荒い、私用の車の洗車をさせられた・・・一応我が社は表向き「株式会社」の看板を掲げてますが、実際は個人経営と同じです。ワンマン女社長が他人の言うことを聞く余地なんて最初からないのです。悪く言ってしまえば「井の中の蛙大海を知らず」ということ。

 今日中小企業でもIT化の流れは強まってますが、「私はわからないから・・・」の一言でその流れに背いていくのは企業の経営の根幹を揺るがす事態につながりかねないのではと思ってます。彼女の掌の中で済むうちはいいでしょう。でも競争相手は当然情報化をしてくるでしょう。その時、手持ちの経営資源を有効活用して対抗してくると思います。その時どうするのか?答えを聞きたい、私が株主なら。