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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

コンピューターが変わりました。

障害

 先週末から話があったのですが私の使うコンピューターが本日変わりました。前はWindows7でしたがメモリも少なく、常駐しているソフトに食われて本当にクラッシュしまくってました。

 今日新しく提供されたマシンはなんとWindowsXpでした。ただ耳にした話だとカシオの帳票管理システム「楽一」が導入される前に経理に使っていて、余計なものは入ってないというお話でした。現物を見たところ、ほとんどOSをインストールした当初の状態でした。念のためインターネットを遮断してウイルス感染を防ぎました。そしてOffice2007のROMを読み込んでインストール。どうせ私しか使わないんだからということでCtrlとCapsLockをchgkeyで入れ替えてUNIX配列にしましました。またLibreOfficeも入れてJavaを設定しなおしてLibreOfficeBaseがきちんと動作することも確認。

 ネットにはつなげませんが、動作も軽く安定度は十分でした。Officeを使うだけでしたらこれで十分でした。何よりもキーボードがちゃんと使えるところでニンマリしました。

 午前中はこの作業で終わってしまいました。午後は社長の指示で喪中の葉書の宛名印刷をしました。掛売の顧客管理に使っている楽一でやりました。私自身、楽一を操作したのは初めてでした。起動時の様子から見てWindowsVistaをベースにしたマシンであることがわかりました。ディスプレイにはタッチパネルが取り付けられています。ただマルチタッチには対応していないようです。プリンタは帳票システムならではの複写用紙対応の水平ローディング・ドットインパクトプリンターでした。顧客の名簿を収録したフォルダを開くと名簿が出てきます。その名簿で必要な人を選択して、プリンターに葉書をセットすればワンタッチで印刷できます。

 

 

 上のような感じのプリンタです。そういえば私がパソコンを使い始めた頃はエプソン製のドットインパクトプリンターでした。久しぶりにあのジージーというピンがインクリボンをヒットする音を聞きました。あの当時は24ピンであれば当用漢字は表現できると言われてました。印字品位から見て48ドットはあるのではないかと思われます。

 とにかくなにないづくしですが、結構工夫を楽しむ余地があります。ちょっと耳にした話では社長は私が来たおかげでだいぶ助かっていると話していると聞いてます。

 今日帰りに通院したのですが、必要とされる職場に就職できて幸せですねと言われました。給料じゃないのです。そりゃ給料が多いに越したことはありませんが、なにより来て喜ばれることこそ大切ではないかと思います。