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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

A型支援施設と言ってもいろいろあります。

障害

 私は健康上の理由があって普通の企業就労ではなくA型授産施設にお世話になってます。現在通っている施設は賃金は出ますが最低賃金レベルの水準です。一人では生活が出来ないので、家内にも働いてもらって補ってもらってます。本当に家内には頭が上がらない思いです。

 このA型施設ですが、同じA型施設と言っても中身はいろいろあるそうです。私はこの施設に決まる前にほかを2箇所あたったのですが、その中で特徴的な施設があったので念のためご紹介しておきたいと思います。

 その施設はかなりウェブサイトも大々的に出して世にアピールしているのが特徴でした。我が社は社会貢献しているとね。3箇所、事業所を持っていて私が見た事業所では電気部品の組み立てをやってました。業務内容のほかで事業所職員が切り出した言葉で気になった部分がありました。この事業所では入所するとすぐに労基署の職員を呼んで作業性を測ってもらうそうです。それが一定の基準を満たしてなければ最低賃金の50%なり80%からスタートする、最低賃金の適用除外申請をするというのです。交通費は上限15000円まで支給するというのです。考えてみると労働者に保証される最低賃金までこの事業所は値切るのかと思いました。立派な看板を上げている癖してです。

 思うにA型授産施設の場合、所得にもよりますが通勤費は公費負担があります。それをわざわざ負担するというトリックをしてまで最低賃金適用除外申請をする必要はあるのか?交通費を出すなら最低賃金を満額出して欲しいと思いました。

 いま通っている事業所はどうかというと、ナイナイづくしのポンコツ?事業所ですがすべてが手作り感一杯です。暖かいです。体を壊して一ヶ月ぐらい通所出来ない人もいますが、それだけで首を斬ることはしません。行政と連携をとり合って就労を促す努力もしています。何よりも通っている利用者がみんな笑顔なんです。そんな事業所ですが、片道2時間をかけて行く価値は十分感じます。明日も困難なミッションですが頑張りたいと思います。