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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

茶軸キーボードインプレッション。

デバイス

 昨日届いたFILCOの英語テンキーレス・茶軸キーボードですがインプレッションとしてこれまで購入したキーボードの中では最良の品であると評価しております。

 キーを叩いた時の跳ね返りも少なく自然に感じました。また打鍵時の音も思ったより小さい、ただハングアウトするときにヘッドセットが打鍵時の音を拾うのは避けられないだろうと思ってます。またしっかりした作りでかなり重量もあり、打鍵時の振動でずれることもありません。

 キー配列ですが、英語配列なので日本語配列が長い方は最初はまごつくと想います。ただ私はそれなりに英語キーを使ってきたので大して問題にならないと思ってます。特にBackSpaceキーが横に長く大きいので訂正がやりやすい。また日本語キーと比べて小さくなっているEnterですが、私の場合は他のキーを引っ掛けることなく、特に大きな問題はないと思ってます。またカーソルキーの一も普通のキーからテンキーだけ取り去っただけなので自然な位置にあり、これも評価できると思います。

 キー配列だけは私の好みでCapsLockとCtrlを入れ替えてUNIX配列にしてあります。打鍵時にほとんど指をホームポジションから離すことがないので効率も上がります。点数で言うならゆうに90点以上はつけられると思ってます。

 なにせ高品質のキーボードなので手垢をつけては大変です。Realforceもそうでしたが、触れる前に必ず手洗いを励行してます。