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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

職場でのカメラ談義。

 いま仕事をさせてもらっているA型授産施設にはお二人の元カメラマンの方がいらっしゃいます。その中で報道カメラマンであった方とお話をしたのです。以前もこのブログで紹介しましたが、秒間十数枚撮影が可能なカメラを用いても、基本はシャッターを押した瞬間の最初の一コマ目で狙った映像を捉えるそうです。下手な鉄砲数撃ちゃ当たると言うよな無責任な世界では駄目なんです。そうやって決定的は瞬間を捉えた画像が新聞の第一面をデカデカと飾ったときは最高だったと言ってましあ。

 それで私はどうやったら腕を上げられるかお尋ねしてみました。答えは手っ取り早く腕を上げるなら競艇・競輪・競馬で練習を重ねるのが良いというお話でした。つまり馬券や舟券を買わないでカメラ持ってひたすら画像を撮るために通うというお話でした。特に競艇に関して詳しく聞いたのですが、競艇はスタートの瞬間で決まってしまうそうです。一番の見せ場は第一コーナーだと。競艇場にはその第一コーナーのポジションに報道席が設けられてプロはそこで撮るそうです。もちろん一般の人はそうは行かないので早めに場所を取って臨むそうです。

 ちなみに舟券や馬券を買わなくてもカメラ持って100円払えばレースの観覧や写真撮影ができるそうです。もちろんプロは施設側から厚く饗されるそうでした。

 画像は私の手持ちのデジイチオリンパスE-5とレンズズイコー12mmー60mm、それにシグマ50mm-500mmです。シグマはやや口径比が暗くこれからの冬場、高速シャッターを切るのは厳しいかなと思ってます。でも一度は思いっきり撮ってみたい。最後に撮影モードについても伺ってきました。静物撮影の場合は絞り優先ですが、スポーツ撮影はシャッタースピード優先で撮るそうです。私の場合口径比が暗いことを話したら、二百五十分の一秒て程度で流し撮りをするとよい。競馬ならトップの馬の鼻先にフォーカスを当てて足を流しどりするといいというアドバイスでした。一度は本当に通って熱気の中撮影に臨んでみたいと思います。