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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

就労支援事業所でのカリキュラムについて、その6

 今日は直接講義とは関係がないのですが、私が通っていた事業所での面談について書きたいと思います。

 私の事業所では30人の利用者に対して施設長1名、指導員6名の体制でした。7人が利用者を分担して受け持つことになってます。面談は週に一度およそ30分を当てて行われてました。面談の席での話題は個人によっても段階によっても違いますが、最初の頃は生活面の話が多いようでした。毎晩眠れますか?あるいは食事は食べられますか?から始まり、週3回のスケジュールの人でしたら午後も参加する形にするなど、時間を増やしていきます。最終的には週5日は通所できるように持っていくのです。この中で、3ヶ月おきぐらいに個別支援計画の話も出てきます。特に就労が間近に迫ってくるとハローワークでの検索結果をもとに具体的な会社訪問などの日程の調整が入ります。

 順調なら案外怒られることなくスムースにことは運ぶのですが、欠席が多いと面談は地獄になります。私を担当した女性の指導員は「なんでこないのよーっ」としょっちゅう声を荒げるわ、いやはやでした。春に糖尿病の入院から帰ってきて通所が安定してからは大人しくなったのですが、それまでちょろちょろ休んでいたのでケチョンケチョンに言われました。そりゃそうですよ、休まれると事業所の収入が減ってしまうからです。毎日通所しているぶんにはその手のことは言われることはないと思います。

 ただ通所が安定してない人は、はっきり言って進路先でも欠勤が多いなどで迷惑をかけて退職してしまうなどの問題につながると思います。施設通所は自分のためでもあるのです。この点を忘れてはならないと思います。