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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

Windows機で日本語入力をCtrl+Spaceでできるようにするには?

 昨日、chgkeyでキーマッピングを書き換えてCtrlとCapsLockのキー配置を入れ替えてUNIX配置にしてみました。さらに日本語入力の切り替えをCtrl+Spaceでできるようにしました。

 MS-IMEATOKではキーマッピングの書き換えは難しいので、ここはGoogleかな漢字変換を導入しました。このままでは、半角/全角キーでしか入力できないのです。そこで変換設定のプロパティを開いて「キー設定の選択」でカスタムを選択。さらに編集を選んでさらに左下の編集からインポートを選択してライン仲間の常連さんから頂いた設定情報をインポートしました。インポートしたファイルを貼り付けてもいいのですが膨大になるのでここは割愛して要点をまとめたリンク先がありましたのでご紹介しておきます。このブログに書いてあるとおり、4箇所のエントリを書き換えることで実現できます。また半角/全角キーでの切り替えも可能です。

 実際ATOKよりGoogleかな漢字変換のほうが名詞の変換に関しては上ではないのではと思います。これを比較したサイトもあります。何よりタコMS-IMEと比べると変換効率はすごくいいと思います。ATOKは今や私のように一太郎を使っていた世代ぐらいしか需要はないだろうと思います。

 しかしホコリを被っていたWindows機がリバイバルしました。しかもより使いやすくなって。思うにIBM-PC/AT互換機のキーボードってどうしてCtrlキーが手前にあるのでしょうか?調べてみると現OracleのWorkstationのキーボードはいわゆるUNIX配列です。特にキーバインドを多用するEmacsなどのエディタはこの方が使い易いと思うのですが、何故か不思議なのです。どなたか説明頂けないものでしょうか。