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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

人柱宣言!Windows10でもキースワップ!

ソフトウェア

 ChromeOSでコントロールキーとキャプスロックキーの入れ替えはワンタッチでできました。この件に関しては先にこのブログにも書きました。それでもう一つ念願のWindowsラップトップ機でも書き換えができないか検討しました。

1.レジストリを直接書き換える。レジストリエディター(Rgedit)で特定のアドレスに指定のパラメーターを書き換える方法がありました。しかしこれは値を一つでも書き換えるとマシンが文鎮になる危険性があって一見さんお断りです。

2.Keyswapでレジストリを書き換える。これやったのですがなぜか管理者アカウントでログインしているのにも関わらず、「管理者ログインでお願いします」でアウト。

3.chgkeyでレジストリを書き換える。このソフトウェアは非常駐で一度設定してレジストリを書き換えたら御用済みになるものです。

     (△交換したキートップをテプラでラベリングしました。)

 これが使えました。窓の杜から落としたのですがWindowsVistaまでしかサポートしないと明記されていました。ただレジストリのうちキーテーブルを定義している部分はバージョンによって変化はないのです。それで「人柱」覚悟で起動させてみました。キーの入れ替えの定義はワンタッチですみます。書き換えた後すぐに再起動となります。この瞬間がいちばん心臓に悪い、文鎮になるか否かの分かれ目ですので。再起動後、レジストリの読み込み・再構築に15分程度を要した後無事起動しました。ホッとしました。再起動後はラップトップでもHHKのキーボード感覚で入力ができるようになりました。欲を言えば半角/全角キーがCTRL+SAPCEで操作ができるようになると非常に楽なのですが。

 思うに日本語キーボードに定義されている無変換キー、変換キーって使ったためしがないのですが。あれってなんの用に使うのですか?不思議でなりません。英語キーをそのまま日本語化した方が遙かに使いやすいと思うのは私だけでしょうか?