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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

就労移行支援事業所でのカリキュラムについて、その4(職業指導)

障害

 前述したとおり、就労移行支援事業所では最終的に何らかの形で職業指導が行われます。基本的には医療と行政、ハローワークとの連携で進められます。私が通っていた事業所でも週に一度は該当の人をハローワークに連れて行き端末で検索をかけます。みなさん、いろいろ探すのは良いのですが中には「こんな給料の安い仕事はいやだ」と言ってえり好みをする人も。給料が凄く高い仕事ばかり探す人がいます。私から見るとえり好みできるなんて羨ましいなぁと思います。しかし給料が高い仕事がそんなに良いんでしょうか。

 給料が高いって逆に言えばそれだけ責任も重いと言うことですよ。責任の重さの対価して高賃金なんです。それがわかってない。やたら高給の仕事をやるのはいいんだけど、些細なミスをして追求して潰れるのは誰なんでしょうか、そういうあなたですよ。給料が例え安くても、細く長くできる仕事の方が良いのではと思います。もっともワタなんか年齢が高いから最初から高望みなんて夢の夢でしたけどね。

 また賃金に関しても少なくとも最低賃金はもらえます。8時間働ければ少なくとも生活保護費の金額を超えます。また税金や厚生年金関係の負担金も手帳があるので減免されます。例え一日5,6時間程度の制限勤務で給料が少なくて生活保護費を受給してもらってもまるまる受給ではなく、その一部は自分が働いたお金で、残りは生活保護費でと。完全に自立はできなくても「三分の一自立、半分自立」と思って頂ければと思います。