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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

職場のカシオ帳票管理システム「楽一BX300」について

 本ブログにも度々顔を出している帳票管理システムである

toyoinfonet.net

ですが仕様がわかりました。

CPU         Intel Celeron 2.2GHz

Memory   2GB

HDD        512GB

こんなスペックでした。それにオリジナルのソフトウェアを載せているのです。

 このハードウェアのスペックのマシンなんていまどき売ってません。いま買ったらせいぜい数万円でしょう。こんなハードのシステムを6年リース契約で毎月5万円程度支払わされるというのですから、ほとんどボッタクリです。数万円のハードにオリジナルのソフトウェアを載せてもせいぜい10万円は原価レベルでいかないと思います。中小企業の経営者、とりわけ情弱を食いものにするようなビジネスです。それなりにサポートはあるらしいですが、6年間リースをすると合計432万円にも達します。

 また一度このシステムを使い始めたら、普通のPCに乗り換えるのもとても大変だと思います。最近のモデルではCSV形式でデータが取り出せるようですが、このモデルではできるのでしょうか。いわば一度、楽一を導入したら最後、これからもずっと楽一を使い続けなければいけないようにユーザーを囲い込んでしまってるのです。つぶしが利かないシステムを導入せずに、業界標準のOfficeを使うことの大切さをしみじみ感じさせます。