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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

銀塩カメラとデジタルカメラ

障害 デバイス

 新しい会社に就職して早速社員の方の前で自己紹介をしました。私の経歴(申し訳ありませんが守秘義務契約の関係で前職は伏せさせて頂きます)を紹介したあと、先輩社員の方と打ち解けた関係になりました。

 中にはお二人前職がカメラマンという方がいらっしゃいました。お一人は商業撮影つまりカタログなどの写真を撮影されている方、もう一人は報道写真、それも球場で望遠レンズを構えて撮っていたという方でした。

 お二人とも最後は機材はデジタルに変わっていたと言ってました。基本はRAWモードで撮影し、キャリブレーションをとったEIZOのディスプレイで現像して写真を仕上げていたそうです。それで私の方から「写真はデジタルとアナログ(銀塩)どちらが本当は優れているのですか」とお尋ねしたところ、答えはアナログ(銀塩)だそうです。白の出方や黒の締りなどがぜんぜん違うというのです。サンプルに見せてもらった画像の中には現東京都知事小池百合子氏の画像もありました。

 余談ですが、野球場で2000mmを望遠レンズを構えてた時、試合前にタバコを一服するとき、レンズの後ろのボディを外してレンズを太陽に向けてタバコをかざすと火がついたそうです。もしカメラボディを繋げた状態でうっかりファインダーを覗き込むなら眼球を焼いて失明してしまうそうです。おおっ怖い!

 追記。銀塩カメラに使うフィルムですが、ここでいうカラーフィルムは家庭で一般的に用いられていたカラーネガティブフィルムではなく、フィルムベース上で正確な色彩を再現することができるリバーサルフィルム(スライドフィルム)のことです。