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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

22年前のキーボード その2

デバイス

 続き。変換名人を通してChromeboxにつなげます。起動させたら設定メニューからキーボードをJISからUS English配列に切り替えて認識させます。久々の101キーです。ちょっとキータッチが渋めですが、使い込めば手に馴染むでしょう。ただ私の場合ですが英文101配列をそのまま持ち込むのではなくCapsLockとCtrlキーを入れ替えてあります。俗にいうUNIX配列というものです。

Aのキーの横にCTRLがあるのがわかります。なぜこんなことをするかというと、その昔日本電気PC-9801のキーボードに名残があるからです。当時使っていたワープロソフト・一太郎かな漢字変換であるATOKのキーバインドに理由があります。^k,^Lで文節の長さの変更、^Nで文節確定、^Mで全確定というようにCTRLキーを使った機能を多用していたのです。そのため私はCTRLの位置にこだわりがあります。確かにリアルフォースもいいのですが、この配列は手に馴染むと最高です。基本的にホームポジションから指を離さなくてもいいのです。またバックスペースキーも大きく、ミスタイプしにくく高速打鍵には最高に向きます。

 またOMNIKeyは作りが非常にしっかりしてます。底部はプラスチックではなく鉄板が使われています。重量は3kg程度あります。おそらくプラスチック製のものだったら1kgを切るでしょう。キースイッチはアルプス電気製白軸だそうです。当時はアルプス電気のスイッチもあったのですね。今はドイツのCherry社が様々な感触のスイッチを出してますね。最後にキーボードは静かに歴史を語る・・・