読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

22年前のキーボード その1

デバイス

  今日のお題はキーボードにまつわる話です。私は1993年に自分でIBM PC/AT互換機を個人輸入したことがあります。その時についてきたキーボードは今日本で主流になっているJIS配列ではなくUS English配列でした。ですので最初に触れたキーボードはJIS配列でなくこれだったのです。

 暫く使わなかったのですが久々に持ってきてつなごうと思ったらコネクタが全然合わない。最近のキーボードはUSB接続が主流ですが、この時代のキーボードはその前にあったPS2接続ではなく初代IBM PC/AT互換機で用いられたATコネクターでした。実物を御覧ください。左の大きい方がATコネクターです。バックに写ってるのが NorshGate System OMNI-Keyです。

このままではUSBにつながらないのでAmazonで安く購入した変換名人とかいうアダプタでPS2を変換しました。

 ただしこの変換アダプターを使っても必ず認識するという保証は致しかねるそうです。あくまで自己責任でおねがいします。続きはその2に。