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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

就労移行支援施設に注意!

障害

 私は双極性障害のために職を止めざるを得なくなり、一昨年から就労移行支援施設に通所しています。一人の人が就労移行支援施設を利用できるのは2年と法律で決まっています。私は最初は川崎市北部にある、とある就労移行支援施設を利用していたのですが通算1年で退所することになりました。

 そこの施設は一応法人形態が一般社団法人であります。株式会社など営利法人ではなく、親身になってやってくれるだろうと思い利用をはじめました。途中家族で不幸があり中断したのですが、戻ってきてすぐに辞めました。この施設は職員5,6人で運営していたのですが、実際に主導権を握っているのは理事資格を持つ二人だけ。いつも口癖のように「我々のやり方は業界の近い将来の標準になる」と言ってました。彼らは常に鼻が高く私に対して接触するときも上から目線でした。夏になって発汗が多くなった頃、彼らに言われました。「加齢臭がするから皮膚科を受診するように」私自身、入浴にも神経を使うようになり体臭を押さえるために消臭効果が高い石鹸を利用するなど注意を払ってきました。その上で皮膚科を受診したのですが、皮膚科医の所見は「加齢臭など全くない!そればかりか施設の対応は大人のいじめ」と厳しく糾弾。何が新しい概念だ!単なる大人のいじめだけじゃないか。施設側の組織運営にも大きな問題もあったと思います。職員にも格付けがあるようで、下の方の地位の職員はなんの決定権もなかったようです。ことある毎に上と相談するという態度でした。上の方の暴走を止められない組織の体質の問題もあると思います。いまは別の施設に通い平穏な日々を送っています。

 この件に関して、主治医(精神科)の意見を伺ったところ、就労移行支援施設の指導内容に関して厚生労働省などで指導内容を定める指針が全くない。今回の件はそれが露呈したものだと指摘。これから就労移行支援施設を利用される方は、よく中身を吟味しトライアルで体験した上で施設利用を検討することをお勧めします。