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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

長男のためにPCを作りました、その1

IBM-PC/AT

 地方に住んでいる長男のために、手持ちの部品を使いまわして新たにPCを作ることにしました。CPUはLGA1155 i5-2400があったのでそれを使いまわすことにしました。またメモリーはDDR3-1600で組むことにしました。1月にAmazonASUS B75M-PLUSを8000円以下で購入できました。(この記事を書いた4月中旬は12000円近くまで値上がりしてます)。慢性的な金欠病なのでジャンクで安く買った4GBのメモリを4枚挿して16GB仕様と、ここはちょっと贅沢しました。画像はテストベンチで通電テストをしているところです。

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 Graphicsはオンボードグラフィックスということにしました。メモリが十分あるので手持ちのATi HD6450より性能は良いでしょう。電源は玄人志向の安価な400W仕様にしました。

 

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W ATX電源 KRPW-L5-400W/80+

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W ATX電源 KRPW-L5-400W/80+

 

一応、ここで一区切り。

 

デジタルカメラ復活!

デバイス

 最近はスマホの普及ですっかり鳴りを潜めたデジタルカメラデジタルカメラと言えばコンデジことコンパクトデジタルカメラ、それにデジイチ・・・デジタル一眼レフカメラ。それが最近になり復活したのです。職場で店舗の画像をあるブログ(これは明かせません)に投稿する上で必要になり、手持ちのデジタル一眼レフカメラ Olympus E-5を持ち込みました。しかも撮影に際しては社内に元プロカメラマンの方が二名いました。お一人は商品撮影・インテリア撮影を中心に活動された方。もう一人は某スポーツ新聞社勤務の報道カメラマン。店内は思ったより広いので、Sigma 10mm-20mmの超広角ズームも持ち込みました。

 私が撮影をしたのですが「ダメダメ!パースが撮れてない」私が撮影すると垂直の柱が超広角レンズの収差のため歪んで写ってしまうのです。まず彼からその辺の手ほどきを受けました。細かいことは省略しますがその後の画像処理です。

 撮影するとき、デジイチをお持ちの方ならお分かりになると思いますがRAWモードで撮影します。普通は「MacLightroomで現像してPhotoshopで二次処理をする」のが定番です。ところがうちの会社にはそんなお金がありません。一銭たりともお金がかけられないのです。それで手持ちのマシンにLinuxをインストールしてLinux用のRAW現像ソフトRawTherapeeをインストールLightroomの代わり)そして二次処理にこれまたフリーでもPhotoshop並に能力があるGIMPを導入しました。またレンズの収差補正のためのレンズプロファイルAdobeのサイトから落としました。そうです、RawTherapeeではAdobeのレンズプロファイルが使えるのです。

  あとディスプレイですが一応適当なIPS液晶のモニターでお世辞にもAdobeRGBどころかsRGBすら言えないものでやってます。(聞いた話では実際にはsRGBを色域に持つディスプレイで十分だそうです)実際に作業をしてもらった感想はRawTherapeeの使い勝手に難はあるものの、一通りのことは出来るというお返事は頂いてます。それでもディスプレイがカラーマネージメントディスプレイではないので「出来上がりは45点だよ」と笑ってましたが。それでも私には出来ない領域でした。

 私も長い間仕事をしている中で「論理的に物事を考える習慣」というものが身についています。しかしお二人は「感性で仕事をする」のです。感性だけは私にはありません。この分野は本当に私には立ち入ることが出来ない世界なのです。彼らのキャアリアに今さら私が努力しても絶対に追いつくことはできないでしょう。

 かくしてデジタルカメラ復権したのです。その他コンデジRICOH WG-4も復活させました。スマホがあるからいいじゃんと思ったら、そうはいかない。私はNexus6pを用いているのですが、これで撮った画像。思ったより使い回しが利かない。Facebookで撮った画像はGoogle+には転用できないし、その逆も不可。ましてやブログ用になると全く駄目。それでコンデジが復活したのです。その為これ用の急速充電器、安価な電池も購入しました。純正を買うと高いですが、Amazonを見ると安価な互換品が多数ありますのでお勧めします。GWにはちょっとした旅行に行くので持ち込みたいと思います。

 

 

自作鯖のシステムについて。

ソフトウェア

 まだ部品も揃わないうちに、書き出すのは鬼が笑うような話ではありますが。取り敢えずどこかの3TBのドライブはあるので、これで作ろうかと思ってます。

 問題は何を走らせるか?私は10数年前に職場でLinuxのサーバーの立ち上げに従事したことがありました。その時はRedHatLinux8だったと記憶してます。当時はスキルがあまりなくてGUIで設定をしてました。今回は本格的にCUIでやってみたいなと思います。鯖を自分の部屋に鎮座させて、SSHで接続してTeraTermあるいはChromebookで管理していこうと思ってます。

 いま考えているOSは3種類あります。一つはUbuntu Server 16.04LTS もう一つはFedora Server そしてRHELの無償版であるCentosだと思ってます。この3つの中でCentOSは実績のあるRHELの血を引いてますが、少し古いといいます。Fedora Serverはサポート期間が極端に短くてセキュリティに不安があります。残りはサポート期間が長いUbuntu Server 16.04LTSで決まりでしょう。Ubuntuの場合、私がLinux Mint18.1でdebパッケージの扱いにも慣れているので導入も楽かと思ってます。もっとも部品がすべて揃うまでにかなり時間の要する話ではありますが。

マザーボード、ASRock J3160Mを入手。

デバイス

 最近自作鯖を立てたくなり、いろいろとマザーボードを探してました。家庭で使うものだからそんなにスペックは入りません。Intel Atomなどがオンボードで載せてある程度でいいのです。それで仕事帰りにドスパラに立ち寄りました。ドスパラの話では最近オンボードのマザーはあまりないのですよというお話。ただ一つ店頭に在庫があったのは、ASRockのJ3160Mというマザーボードでした。Amazonから引用しておきますが、値段は殆どドスパラで買っても同じでした。

 一つあとでわかったのですが、このマザーはメモリーがDD3L/DDR3の両方のメモリが刺さること。最近になり中古のDDR3-16000?の8GB DIMMを入手してますが、果たして認識するか?こればかりはやってみないとわかりません。それで一度メモリを挿して認識するか、試してみることにしました。どちらにせよ電源は必要になるので、玄人志向の安価な400W電源を発注しました。週末、バラックで組み立てて動くか試してみます。

ASRock Intel Braswell搭載 Micro ATXマザーボード J3160M

ASRock Intel Braswell搭載 Micro ATXマザーボード J3160M

 

 

Grubの修復方法。

ソフトウェア

Linuxを扱う上で一番むずかしいのは起動時に読み込まれるGrubではないかと思います。特にデュアルブートをやているとこの問題で悩まされます。またマルチドライブのシステムでもどうようで、私もGrubが壊れれることがありました。

 それで困ったことはGoogleに相談です。従来Grubの修復はコマンドを入力し、一つひとつ手作業でやる地道な作業でした。それが現在では、コマンドを三行ほど入力してGUIで修復ツールを立ち上げ、クリックひとつで直ってしまうのです。以下にその手順をご紹介します。

 出典ではDVD-ROMがなくて、USBメモリーからブートするようになってますが。その手順を飛ばせばみな同じです。

 

用意するもの

 ・ubuntuのLive CDかUSBなどにインストールされたubuntu環境

 

これだけ。要するに、メインのubuntu以外で起動できる何かしらの環境があればよいと言うことだ。

ちなみに僕は、CD-Rが無かったのでUSBメモリの方を選択した。

こちらは、Windows環境から、下記のツールで構築。

 

ubuntu isoはこちら

Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team

USBメモリにisoを焼いてくれる

窓の杜 - 【REVIEW】さまざまなOSのインストール“USBメモリ”を手軽に作成できる「UNetbootin」

 

ということでブータブルUSBメモリをサクッと手に入れることに成功。

続いて、作ったUSBメモリを本体にさして、BIOSのメニューを開いて「USB-HDD」から起動できるように変更。

この辺の操作は、マシンによって違うので説明は省く。僕のPCでは、「起動後のディスクチェック中にDELキーを押す」でメニューが開いた。

Boot Driveの設定を見つけ出せれば、変更してF10とかでsaveするだけだ。

 

さて、USBメモリ中のubuntuが起動したら、左上のDashホームからターミナルを検索して起動。

次のコマンドを順番に打ち込んで行く。

 

~$ sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair

~$ sudo apt-get update

~$ sudo apt-get install -y boot-repair

~$ boot-repair

 

これが何をしているかというと、一行目でPPAのリポジトリを追加し、二行目でリポジトリのパッケージリストを取得、最新化している。

そして三行目でインストールだ。

オプションの -y は、途中の確認メッセージにすべてYesで答えると言う意味。

 

四行目を実行すると、boot-repairの画面が表示されるので、おすすめの修復(recommended repair)をクリック。

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処理が終わったら再起動。

見事にubuntuが回復しているはずだ。

 

 これで直ってしまうのですから、コマンドを入力して直した頃のことを考えると隔世の感がします。話は前後しますがFedoraのようにペッケージングが違う場合はこのやり方ではできないと思われます。一応参考までに。

 

会社のマシンにLinux Mintをインストールしました。

ソフトウェア

 久しぶりの投稿になります。会社のマシンにLinux Mintをインストールしました。もともと会社に持ち込んだばかりの頃は、Windows8.1でした。しかしMicrosoft Officeはあったのですが、諸般の事情で使えなかったのです。それでフリーのオフィススイーツであるLibreOfficeを導入することに。ただフリーのツールを使うのに、有償のWindowsを使うのもなんだかおかしな話です。それでLinuxに乗り換えることにしました。

 最初にインストールしたものはUbuntu17.10でした。これが実はインストールそのものはできるのですが、起動しないのです。インストールしたマシンは

/

/home

swap

Linuxの3つの領域でそれぞれ物理的に違うドライブを割り当ててます。そうすると起動時に読み込まれるGrubが壊れてしまうのです。それでUbuntu17.10は諦めました。後で修復方法はわかりましたが、その方法は別項で起こします。

 現在はLinux Mintをインストールしてます。これならGrubが壊れることなく、正常にインストールできました。使った感じではWindows10と見かけはあまり変わりません。コンピューターになれない方でも、違和感なく使えると思います。

会社に設置したUbuntu機。

デバイス

 昨年末に完成させたデスクトップ機です。車で運んで会社の作業卓に設置しました。

 机が狭くキーボードもコンパクトなPFU HHKにしてあります。ただ私一人が作業をするときにはいいのですが、他の方が入力をするときにはやりにくいという話も聞いてます。作業卓がてかてか光っていて光学マウスが引っかかりにくいので一時はトラックボールを導入したのですが、やはり慣れない方は違和感があるようでした。

 OSはUbuntuを導入してあります。最初はWindows8.1をインストールしてあったのですが、やはりLibreOfficeを使うならUbuntuということで差し替えてしまいました。Windowsより動作が安定しているので私自身の好みではいいと思ってます。本年も宜しくお願いします。