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Skunkのブログ

双極性障害2級です。A型授産施設に通所しながらPC全般に関わってます。最近は画像処理に関わってます。

PFC回路と電源効率

 我が家にあるPCの電源を細かく観察してみると大別して2種類あることがわかる。一つは電源コードをつなぐところに電源電圧の切り替えスイッチを有している製品と、電源切替がなくただ電源スイッチだけがある製品。

 なぜ電源電圧の切り替えスイッチがあるかというと日本では100V,アメリカでは110V-120V、ヨーロッパは220V−240Vと幅があるのでそれに対応させるために切り替えスイッチがあることになっている。リンク先を参照していただければわかるが、日本のように電源電圧が低いところでは商用電源を倍電圧整流して200V以上に上げて整流しスイッチングしてトランスで降圧整流する。一方ヨーロッパのように電源電圧が高いところでは普通に整流してスイッチング処理を施して給電する。

 ところが問題なのは整流後のスイッチングで電源ユニットが盛大に高調波(ノイズ)をばらまくことは案外知られてない。スイッチングで発生したノイズは商用電源に逆流し、位相をかき乱す。そうなると困るのがマンション等に設置されている高圧受電盤にあるトランスだ。ひどいとトランスが唸りを上げて加熱して爆発することもあるという。またそのような高調波を発生している機器は電源効率も低いという。早い話省エネに逆行しているのだ。

 それでその状態を改善するのがPFC回路(力率改善回路)で欧州でに流通する電子機器では必ずPFC回路の装備を義務付けている。

 それでPFC回路をつけている電源か否かの見分け方は簡単。電源ユニットに「電圧切り替えスイッチがないものはPFC回路装備」、よく言うATX電源のブロンズ電源、シルバー電源、ゴールド電源、はたはたプラチナ電源の認証をもらったものが該当する。これから自作をするならこれらの認証を得た電源が環境に優しいのではないかと思う。

メモリーを増設できるChromebook。Chrome速報から。

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 愛読しているブログのChrome速報からメモリを増設(カスタマイズ)できるChromebookの一覧が発表になりました。M.2 SSDタイプを使っていると思いますが、こいつが結構曲者で取り外して大きさの実測を図らないとわかりませんね。Amazonを見ると小さいSSDを無理やり合わせるようなアダプタがあるようでした。

 SSDを大きくすれば大きなデーターや画像も扱いやすくなります。手持ちのChromeboxで画像ファイルを扱うとデジイチの画像が多いので、しばしばフリーズしたりリブートすることもあります。それが解消するならメモリーを換装する価値はあると思われます。

設定を変えました!

 本日ブログ設定を変更しました。いままではてなブログの購読者でないとレスが付けられなかったのですが、どなたでもレスが付けられるようにしました。なおレスは承認制となっております。私が確認したあと、表示されるようになります。

そんなにMacがいいの?アップル製品信者に告ぐ。

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       喧嘩売ります!誰か買わない?

 学生時代に大型コンピューターのTSS端末から始まり、散々コンピュータに関わってきて手を出していないのがAppleMac

 よくスタバやタリーズに入ると決まってMacを広げている人がいる。あれが一つのファッションなのかな・・・と思ったりする。アップル社製品はiPhoneを始めなかなかいいお値段がするものが多い。

 私個人はそんなにアップル製品がいいと思わない。だっていまのMacはIntelMacでしょ?中身はIBM-PC/AT互換機と大して変わらん。OSだってFreeBSDをカスタマイズしたもの。基本はUNIX

 そんな大枚叩いてMacを買うなら私はPanasonicレッツノートを買うな。そんな私もよくスタバでMacを広げている人の隣りに座ってChromebookを広げてガンの張り合い飛ばし合いを演じているが(^^)

Chromebook C720は楽しめる!

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 私が贔屓にしているChrome速報に書いてあったのですが、手持ちのAcer C720はSSDを換装することができるそうです。標準では16GBですがそれをお金のかけ方次第では128GB,256GB・・・と増やすことができるそうです。

 ただC720に取り付けてあるM.2 SSDには長さや幅で様々なサイズがあるそうです。C720に適合するSSDはType 2242という形式。Amazonを見ると何種類か複数のメーカーから出ているようです。

 

Transcend SSD 256GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS256GMTS400

Transcend SSD 256GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS256GMTS400

 

 C720だけがこの技ができるというので、他の端末は多分フラッシュメモリが直接ハンダ付けされているのではないかと思われます。聞くところによるとChromeboxも出来るらしい。詳細を調べてみたいと思います。

 年が明けたらC720のカスタマイズに挑戦だ!

自作弐号機、その後4

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 問題点を解決してやっと弐号機の製作にかかることができました。まず基本構成ですが、メモリーを当初の計画より増やすことにしました。4GBのDIMM、4枚の予定でしたがそれをやめて8GBーDIMMを2枚、4GBのDIMMを2枚の24GBまで増やしました。事務用ですがデーターベースを運用する可能性もあり可能な限りの大容量化を図りました。

8GBのDIMMが4枚あると最高なんですが今回はこれで我慢。ドライブはHGSTの500GBをシステム領域用として、Western Digital Green 3TBドライブをデータ領域用にすることにしました。グラフィックスは内蔵グラフィックスでも良かったのですが手持ちのATi HD6450がありましたので利用することにしました。もしかしたら内蔵グラフィックスのほうが性能はいいかもしれません。ただ電源が380Wしかなかったのであまり無理はできません。

 フロントパネルにはSDカードなどを読み取れるカードリーダーとUSB3.0パネルを取り付けました。

 最後に電源を入れて、無事システムディスクを入れてくれというメッセーが出てめでたしめでたし、今日のところのハードウェア組立作業は終わりました。

 明日はOSをインストールして明後日職場に持ち込む準備をします。OSはお得意版のUbuntuのほかWindows7 , 8.1, 10Proと様々あります。一応職場からは8.1と言われているのですが個人的な趣味で決めてしまうこともありかなと思ってます。

自作弐号機、その後3

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 自作弐号機ですが、マザボが起動しない原因がわからなかったので県外のLINE仲間に検証を依頼することにしました。マザーボード、CPU3つに実際に使った検証用の電源1台を送りました。きのう現地に届き、すぐに開封してテストしてくれました。

 結果は「正常に起動した」とのことでした。私がやった時との大きな違いは、電源コネクタを24ピンすべて挿しこんだということ。マザーボードの電源コネクタは24ピンで、電源ユニットからのケーブルは20ピンコネクタと4ピンコネクタにわかれているのです。何故か知りませんが最初から24ピン一体型でなくて分割されているのです。

 知人は20ピンと4ピン両方ともマザーボードに差し込んだというのです。そうしたら正常に起動したとのこと。IBM-PC/AT互換機は最初の設計の時は20ピンでした。ところがPentiumプロセッサーが出た頃から、電源供給に余裕を持たすために4ピンが追加になったのです。

 この二週間、私は動かないマザーボードの件で振り回され続けました。最初はマザーボードが壊れているんじゃないか?次はプロセッサーが壊れているんじゃないか?はたはたアナログスクエアディスプレイが故障したと思い込んだこともありました。いちばん間違っていたのは電源コネクターをすべて挿すことを忘れた私でした。おかげで神経をすり減らし、腹を壊す、腰を痛める、散々な目に会いました。またお世話になったLINE仲間にお返しのつもりで持っていたITXマザーボードをどこかにやってしまいました。多分部屋の中のどこかにあると思います。お返しにはスペシャルプレゼントもあります。アースソフトのPT2をこの機会にお譲りすることにしました。有効に使っていただけたら幸いです。

 取り敢えず明日部品一式が帰ってきます。そうしたら週末マシンを組み上げたいと思います。ソフトはWindowsでOfficeも入れておきたいと思ってます。完成したら会社で使おうと思ってます。ここまでこぎつけたのも仲間の熱い支援があったこそです。本当に感謝してます。