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A Happy Computer Life !!!双極性障害者 Chromebookの伝道師、MicrosoftOfficeとLibreOffice初心者、Starionのブログ

Chromebook、ChromeboxなどGoogle製品フェチです。PCからガジェットまで幅広く取り上げます。キーボードは英文Unix配列にこだわってます。仕事でMicrosoftAccessに深く関わってます。またLinuxの世界にもどっぷり片足を突っ込んでます。

自作鯖のシステムについて。

ソフトウェア

 まだ部品も揃わないうちに、書き出すのは鬼が笑うような話ではありますが。取り敢えずどこかの3TBのドライブはあるので、これで作ろうかと思ってます。

 問題は何を走らせるか?私は10数年前に職場でLinuxのサーバーの立ち上げに従事したことがありました。その時はRedHatLinux8だったと記憶してます。当時はスキルがあまりなくてGUIで設定をしてました。今回は本格的にCUIでやってみたいなと思います。鯖を自分の部屋に鎮座させて、SSHで接続してTeraTermあるいはChromebookで管理していこうと思ってます。

 いま考えているOSは3種類あります。一つはUbuntu Server 16.04LTS もう一つはFedora Server そしてRHELの無償版であるCentosだと思ってます。この3つの中でCentOSは実績のあるRHELの血を引いてますが、少し古いといいます。Fedora Serverはサポート期間が極端に短くてセキュリティに不安があります。残りはサポート期間が長いUbuntu Server 16.04LTSで決まりでしょう。Ubuntuの場合、私がLinux Mint18.1でdebパッケージの扱いにも慣れているので導入も楽かと思ってます。もっとも部品がすべて揃うまでにかなり時間の要する話ではありますが。

マザーボード、ASRock J3160Mを入手。

デバイス

 最近自作鯖を立てたくなり、いろいろとマザーボードを探してました。家庭で使うものだからそんなにスペックは入りません。Intel Atomなどがオンボードで載せてある程度でいいのです。それで仕事帰りにドスパラに立ち寄りました。ドスパラの話では最近オンボードのマザーはあまりないのですよというお話。ただ一つ店頭に在庫があったのは、ASRockのJ3160Mというマザーボードでした。Amazonから引用しておきますが、値段は殆どドスパラで買っても同じでした。

 一つあとでわかったのですが、このマザーはメモリーがDD3L/DDR3の両方のメモリが刺さること。最近になり中古のDDR3-16000?の8GB DIMMを入手してますが、果たして認識するか?こればかりはやってみないとわかりません。それで一度メモリを挿して認識するか、試してみることにしました。どちらにせよ電源は必要になるので、玄人志向の安価な400W電源を発注しました。週末、バラックで組み立てて動くか試してみます。

ASRock Intel Braswell搭載 Micro ATXマザーボード J3160M

ASRock Intel Braswell搭載 Micro ATXマザーボード J3160M

 

 

Grubの修復方法。

ソフトウェア

Linuxを扱う上で一番むずかしいのは起動時に読み込まれるGrubではないかと思います。特にデュアルブートをやているとこの問題で悩まされます。またマルチドライブのシステムでもどうようで、私もGrubが壊れれることがありました。

 それで困ったことはGoogleに相談です。従来Grubの修復はコマンドを入力し、一つひとつ手作業でやる地道な作業でした。それが現在では、コマンドを三行ほど入力してGUIで修復ツールを立ち上げ、クリックひとつで直ってしまうのです。以下にその手順をご紹介します。

 出典ではDVD-ROMがなくて、USBメモリーからブートするようになってますが。その手順を飛ばせばみな同じです。

 

用意するもの

 ・ubuntuのLive CDかUSBなどにインストールされたubuntu環境

 

これだけ。要するに、メインのubuntu以外で起動できる何かしらの環境があればよいと言うことだ。

ちなみに僕は、CD-Rが無かったのでUSBメモリの方を選択した。

こちらは、Windows環境から、下記のツールで構築。

 

ubuntu isoはこちら

Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team

USBメモリにisoを焼いてくれる

窓の杜 - 【REVIEW】さまざまなOSのインストール“USBメモリ”を手軽に作成できる「UNetbootin」

 

ということでブータブルUSBメモリをサクッと手に入れることに成功。

続いて、作ったUSBメモリを本体にさして、BIOSのメニューを開いて「USB-HDD」から起動できるように変更。

この辺の操作は、マシンによって違うので説明は省く。僕のPCでは、「起動後のディスクチェック中にDELキーを押す」でメニューが開いた。

Boot Driveの設定を見つけ出せれば、変更してF10とかでsaveするだけだ。

 

さて、USBメモリ中のubuntuが起動したら、左上のDashホームからターミナルを検索して起動。

次のコマンドを順番に打ち込んで行く。

 

~$ sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair

~$ sudo apt-get update

~$ sudo apt-get install -y boot-repair

~$ boot-repair

 

これが何をしているかというと、一行目でPPAのリポジトリを追加し、二行目でリポジトリのパッケージリストを取得、最新化している。

そして三行目でインストールだ。

オプションの -y は、途中の確認メッセージにすべてYesで答えると言う意味。

 

四行目を実行すると、boot-repairの画面が表示されるので、おすすめの修復(recommended repair)をクリック。

f:id:tylerhandstone:20140506182648p:plain

処理が終わったら再起動。

見事にubuntuが回復しているはずだ。

 

 これで直ってしまうのですから、コマンドを入力して直した頃のことを考えると隔世の感がします。話は前後しますがFedoraのようにペッケージングが違う場合はこのやり方ではできないと思われます。一応参考までに。

 

会社のマシンにLinux Mintをインストールしました。

ソフトウェア

 久しぶりの投稿になります。会社のマシンにLinux Mintをインストールしました。もともと会社に持ち込んだばかりの頃は、Windows8.1でした。しかしMicrosoft Officeはあったのですが、諸般の事情で使えなかったのです。それでフリーのオフィススイーツであるLibreOfficeを導入することに。ただフリーのツールを使うのに、有償のWindowsを使うのもなんだかおかしな話です。それでLinuxに乗り換えることにしました。

 最初にインストールしたものはUbuntu17.10でした。これが実はインストールそのものはできるのですが、起動しないのです。インストールしたマシンは

/

/home

swap

Linuxの3つの領域でそれぞれ物理的に違うドライブを割り当ててます。そうすると起動時に読み込まれるGrubが壊れてしまうのです。それでUbuntu17.10は諦めました。後で修復方法はわかりましたが、その方法は別項で起こします。

 現在はLinux Mintをインストールしてます。これならGrubが壊れることなく、正常にインストールできました。使った感じではWindows10と見かけはあまり変わりません。コンピューターになれない方でも、違和感なく使えると思います。

会社に設置したUbuntu機。

デバイス

 昨年末に完成させたデスクトップ機です。車で運んで会社の作業卓に設置しました。

 机が狭くキーボードもコンパクトなPFU HHKにしてあります。ただ私一人が作業をするときにはいいのですが、他の方が入力をするときにはやりにくいという話も聞いてます。作業卓がてかてか光っていて光学マウスが引っかかりにくいので一時はトラックボールを導入したのですが、やはり慣れない方は違和感があるようでした。

 OSはUbuntuを導入してあります。最初はWindows8.1をインストールしてあったのですが、やはりLibreOfficeを使うならUbuntuということで差し替えてしまいました。Windowsより動作が安定しているので私自身の好みではいいと思ってます。本年も宜しくお願いします。

次の仕事。

障害

 きのう都合で会社を休んで今日出勤しました。水曜日に納品したので一区切りがついたと思ってました。我が社には冷凍倉庫があり、その中−25度での作業を希望してました。午前中社長は多忙なためお話を伺う機会がありませんでした。ところが昼前になってお伺いを立てに行ったところ(私は倉庫での仕事を期待してましたが)、「こちらの顧客管理をやってほしい」と一人ひとりのお客様の個人データが書き込まれた個人ファイルを見せられました。そうしたらデーター量が極めて多い。また先日までの顧客管理と比べて件数は20倍以上という極めて困難なミッションになりそうです。
 前回の事もあるので、少量のデータを標本化しAccessExcelで使い勝手はどうか?特にAccessの場合、参照整合性が確立できるか確認してから本格的に取り組もうと思ってます。
 また先日敷設したLANケーブルがリンクダウンしていたので、自宅からケーブルチェッカーを持ち込みテストしてみました。その結果、8芯のうち一本が切れていることがわかりました。店内にLANケーブルがごちゃごちゃするのは美点の点でもよくないので、無線LAN中継器をお薦めしておきました。
 なにやってんだろう、私は。これじゃIT系雑用係だよ。

 

納品しました!

障害

 しばらくご無沙汰してました。9月に入社して3ヶ月あまりが過ぎました。当初の予定では冷凍倉庫の仕事でした。しかしコンピューターがある程度できるということで事業所の関連の企業の在庫管理システムを作る仕事に急遽取り組むことになりました。その仕事が苦難の末、きのうようやく納品にこぎつけることができました。一仕事やったという満足感に満ちています。
 最初は顧客からのファクシミリシートを一つ一つ入力しました。当初はMicrosoft Excelが見つからず、フリーのLibreOfficeを用いたり、コンピューターもキーボードが壊れていて私の手持ちのキーボードを繋げたりして悪戦苦闘しながら取り組みました。データーを積み重ねてAccessに取り組んだのですが、どうしても一点だけ参照整合性の確立ができず、リレーションシップを構築することができませんでした。散々悩みました。お腹を壊したり腰を痛めたりしましたが、方法をエクセルのDatabase機能の活用でできるめどを立てました。私はAccessでピンポイントでデータをヒットさせることにこだわりすぎていたのです。しかしExcelのピポッドテーブルでも十分「データの見える化」が達成できることがわかりました。また納入先のスキルを考えてもデータの更新作業のことを考えると、このやり方が適切ではないかと思われました。
 きのう納品のため隣の会社に挨拶に行きました。そこの女性社長は入社当時は挨拶してもいつも憮然とした表情で挨拶を返すことすらしない人でした。しかしきのう納品に行ったら、態度が違ってました。私を見る目が違っていたのです。やはり結果を出すことが大事なんだな、これで少しは認められたのだと思いました。データの入ったUSBメモリーを引きわたのですが、社長からメモリーは私の私物だったので営業機密情報も入っている手前、買い取りたいと申し出がありました。メモリは64GBの大容量のものでしたが、私は1000円で了承し、領収書を書きました。お金じゃないのです。達成感に満ちてそれを満喫できればそれでいいのです。
 8月に就労移行支援事業所を修了しようやく社会復帰できました。一時はうまく構築できるのかなという不安感もありましたが無事こぎつけたことに満足しております。
 自分も58歳という年齢で無理をした部分はありますが、何よりも人は一生学習を積み重ねられるということだと思ってます。みなさまも進歩という言葉を忘れないようにしてください。進歩ができれば、よき未来はかならずあると思います。